ロンドンで街歩き&ショッピングしてきた

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どうも、Takijiです。

 

昨年11月末に新婚旅行でロンドンとパリに行ってきました!

今回はその中から、ロンドンの街歩きとショッピングについてです!

 

 

 

ロンドンで街歩き&ショッピングしてきた

訪れた時間はバラバラですが、通り別に紹介したいと思います。

 

ピカデリー

ピカデリー(Piccadilly)は、ハイド・パークの東端のハイド・パーク・コーナーと、ピカデリー・サーカスという円形の広場を結ぶ通りです。

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こちらはその西端にあるウェリントン・アーチ。1815年のワーテルローの戦いでイギリス・オランダなどの連合軍を率い、ナポレオン率いるフランス軍を破ったウェリントン公爵を讃える凱旋門です。あまり観光地然とした場所ではなく、たまたま通りかかっただけですが、とても立派な門です。

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こちらは世界展開するアメリカンレストラン、ハード・ロック・カフェの1号店。行ってみたかったんですが、1時間待ちだったので諦めました。

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こちらは老舗百貨店フォートナム&メイソンの本店です。紅茶が有名ですね。私もお土産に、紅茶を購入しました。

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ピカデリーの東端にはピカデリー・サーカス。リージェント・ストリートとの接続地点にある広場です。中央にはエロスの像があります。

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リージェント・ストリート

リージェント・ストリート(Regent St)はロンドンを代表するショッピング通りです。ピカデリー・サーカスから西に延びる部分は北側に向かってぐるりと弧を描いています。

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こちらは英国発で世界的に人気のブランド「Superdry 極度乾燥(しなさい)」。日本人からすると、一見へんてこなブランドのように感じますが、この一等地に路面店を構えるほどの人気ぶりです。商標の関係で日本では展開できません。

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サヴィル・ロウ

リージェント・ストリートの1本隣にある小さな通りがサヴィル・ロウ(Savile Row)。高級なビスポーク・テーラー、すなわちオーダーメイドのスーツ仕立て屋さんが立ち並ぶ、オーダースーツの聖地です。"背広"の語源であるという説もあります。

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こちらは1番地にあるギーヴズ&ホークス(Gieves & Hawkes)。

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長い歴史を誇るヘンリー・プール&Co(Henry Poole & Co)。

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地下が作業場になっていることが多いようです。

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こちらはハンツマン(Huntsman)。映画『キングスマン』では、諜報機関"キングスマン"の本拠地への入口として撮影に使われました。

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"HUNTSMAN"の裏側が"KINGSMAN"になっていました。

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ネクタイのイメージの強いドレイクス(Drake's)もサヴィル・ロウに店を構えていました。

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バーリントン・ガーデンズ

サヴィル・ロウの南端から西へ延びる通りはバーリントン・ガーデンズ(Burlington Gardens)。こちらは"PACE GALLERY"というアートギャラリーです。

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イタリアの高級ブランド、ブルネロクチネリ(Brunello Cucinelli)のショーウィンドウ。被服の素材でパン屋さんを模したようなディスプレイが面白かったので、思わず写真を撮ってしまいました。

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バーリントン・アーケード

バーリントン・ガーデンズとピカデリーを結ぶ商店街、バーリントン・アーケード(Burlington Arcade)。高級店が立ち並んでいます。クリスマスの装飾がなされ、華やかになっていました。

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革靴のクロケット&ジョーンズ(Crockett & Jones)も出店していました。

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セント・ジェームズ・ストリート

ピカデリーから南に延びるセント・ジェームズ・ストリート(St. James's St)。

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ここにあるのが王室御用達の靴メーカー、ジョンロブ(John Lobb)です。ジョンロブはビスポーク専門の"本家"と、エルメス傘下で既製靴も取り扱う"分家"に分かれていますが、こちらは"本家"の方です。既製靴を買いたい人は、こちらを訪れても買えないのでご注意を。私のように間違えないように!

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英国の王室御用達、すなわちロイヤルワラント(Royal Warrant)は許可制です。ジョンロブは、エディンバラ公とウェールズ公からロイヤルワラントが授与されており、この紋章が掲げてありました。

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ジャーミン・ストリート

ピカデリーの一本南側にある小さな通りがジャーミン・ストリート(Jermyn St)。クリスマスの装飾やクリスマスツリーで彩られていました。

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この通りはメンズファッションのブランドの店舗が立ち並びます。特に、イギリスの名だたる靴メーカーが並んでいるので、靴好きにはたまらない通りです。

 

こちらは、現在はプラダ傘下に入っているチャーチ(Church's)。

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クロケット&ジョーンズはこちらにも。他にもいろんなところで見かけました。多店舗展開しているようですね。日本だと関税やら何やらで結構なお値段になるので、高級靴のイメージですが、イギリスでは大衆靴なのかな?

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こちらはカントリーブーツでお馴染みのトリッカーズ(Tricker's)。

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こちらはフォスター&サン(Foster & Son)。ビスポーク主体なので、あまり馴染みがありません。

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ジョンロブと並ぶ英国高級靴の代表格エドワードグリーン(Edward Green)。

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そしてジョンロブ。こちらは上述の、既製靴を扱う方の店舗です。こちらで念願の高級革靴を購入しました!これについては、また別途投稿します。

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↓ 詳細はこちら

 

靴メーカー以外も。こちらは紳士服ブランドのハケットロンドン(Hacket London)。

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シャツメーカーのターンブル&アッサー(Turnbull & Asser)。

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最後に

さすがはロンドン!街を歩くと、そこら中に歴史ある有名ブランドの店舗が立ち並んでいます。英国ファッションが好きなので、ウィンドウ・ショッピングするだけでもとても楽しく過ごせました!

 

そして念願のジョンロブをゲット!大満足でした!

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。