サラリーマンこそおしゃれをするべき4つの理由

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どうも、Takijiです。

 

今回はファッションのお話。

 

「ヒロシです…中学生になってもお母さんに服を買ってもらってました…」


芸人のヒロシさんのこんなネタがテレビで流れたのは、私が高校生の頃。

高校生になってもお母さんに服を買ってもらっていた私にとって、あの時のお茶の間の気まずさは記憶に残っております。

 
そんな感じで、恥ずかしいくらいファッションに無頓着だった私も、最近は特にビジネスシーンのファッションに気を使うようになり、その素晴らしさに気づいてきました。


そうなってみて気づくのは、かつての私と同じようにファッションに無頓着なサラリーマンの多いこと。


そこで今回は、サラリーマンこそおしゃれすべきだという4つの理由について私の実例とともにまとめてみました。

 

注: ここで言っているおしゃれとは、何もファッションリーダーと言われるような人がしそうな最先端ファッションを目指すものではありません。高級なファッションアイテムを揃えましょうというものでもありません。あくまでもファッションに気を使い、ファッションを楽しみましょうという話です。 

 

サラリーマンこそおしゃれをするべき4つの理由

 

 

1. 同僚や取引先などに好印象を与える

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おしゃれをした方が周囲に好印象を与えるのは説明するまでもないでしょう。

 

問題はその相手が誰かです。

 

もともと私はプライベートで身に着けるものには比較的気を遣っていました。

一方、仕事で身に着けるものは作業着感覚で、お金をかけるのも、気を使うのもばかばかしいと感じていました。

 

でも今は考えを改めました。

 

というのも、プライベートで出かけて出会う人なんて、すれ違う人々やお店で居合わせる人、店員と客として接する人など、

私のことを知らない人がほとんどです。

もう二度と会うことのない人だらけなのです。

 

一方、仕事で出会う人は、

私を私と認識している人だらけです。

職種にもよるでしょうが、同僚、取引先、お客さん等、長く関わる人も少なくないでしょう。

 

そうした相手にこそ好印象を与えるべきで、それはきっと仕事をしていく上でプラスに働くことでしょう。

  

2. 安物買いの銭失いから脱却できる

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「ファッションなんて自己満足でしょ」

「ファッションに金かけるならうまいもん食うわ」


かつての私はそんな感じで、おしゃれな人を冷ややかに見ていました(80%20%くらいは妬みもありました)。


やはりファッションってお金がかかるイメージがあったんですよね。

しかし今思うと、まさに私は"安物買いの銭失い"だったなと感じでいます。


スーツにしても、革靴にしても、時計にしても、良いものは大切にケアして使えば長く使えます。


私が最初にそれに気づいたきっかけは革靴です。


かつては1万円くらいの安物を1,2足買って履き潰しては買い替えていました。

すぐにヒールはすり減り、アッパーも傷が目立ち、ひどい時には穴が空きます。


3万円くらい出せば本格革靴は買えます。

3足でローテーションすれば湿気も抜けて痛みにくいですし、日々の1分程度のブラッシングでも十分にきれいに保てます(たまにクリームも入れればなお良し)。

かかとの修理くらい3千円程度で出来ます。


1万円の靴の3倍以上の期間は余裕で使えますので、長期的に見れば、安く良い靴を履けるのです。


ファッションは自己満足?

 

満足できるようになればもうけもんです。

必要経費だったのが、趣味にかけるお金に変わるのです。

"うまいもんを食う"のと同様の価値が生まれているのです。

  

3. 仕事に行くモチベーションが上がる

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仕事、結構しんどいですよねー


でもおしゃれをするようになって、とりあえず出社するのが楽しみになっている自分がいます。


残念ながら"ウキウキしながら働ける"という境地には至っておりませんが、会社に向かう足取りが軽くなるというのはサラリーマンにとって重要なことだと思います。


考えてみると、仕事は相変わらず大変で、嫌なこともたくさんあるのに、日曜の夜の憂鬱な気分をしばらく味わっていないことに、ふと気づきます。


仕事に行くモチベーションの向上。

実は私の中で、これが結構大きな理由だったりします。 

 

4. 年齢や役職相応の貫禄が身につく

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私は就職してから10年近く就活の時のバッグ(ブリーフケース)を使っておりました。

 

さすがにボロボロで見すぼらしくなってきたので、買い替えました。その時は迷わず安物を買ったのですが、某紳士服チェーンで買ってしまったのが大失敗。

 

新入社員のバッグと同じ…

これはさすがに恥ずかしい…


やはり年齢や役職相応のものを持ち、身につけることで、相応の貫禄が身につくもの。


そういう目で、身なりのイマイチな上司を見ると、「会社で偉そうにしてても、会社を一歩出ればただの冴えないオッサンだからな」という気持ちになって、上司への不満も和らぐものです(笑)


すいません部長、言い過ぎました! 

  

まとめ

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サラリーマンこそおしゃれすべきだという4つの理由について私の実例とともにまとめてみました。

 

  1. 同僚や取引先などに好印象を与える
  2. 安物買いの銭失いから脱却できる
  3. 仕事に行くモチベーションが上がる
  4. 年齢や役職相応の貫禄が身につく

 

すべての人に当てはまるものではないでしょうが、プラスになることは多いと思います。


靴でもカバンでも、ちょっとしたところからおしゃれを始めてみるのはいかがでしょうか?

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました!