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【グルメレビュー】ラーメン屋『麺処 びぎ屋』 最後にはすっかりスープの虜

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今回は、東急東横線の学芸大学駅から徒歩5分ほどのところにあるラーメン屋「麺処 びぎ屋」さんを訪問しました。

 

店舗情報

麺処 びぎ屋ラーメン / 学芸大学駅祐天寺駅
夜総合点★★★☆☆ 3.9

 

レビュー

平日の19時半頃に訪れると先客は1名。こじんまりした店内には、カウンター席がL字型に並んでいます。

 

入店すると、まずは券売機で食券を購入。私は特製醤油らーめんにしました(¥1050)。支払いは現金のみのようです。

 

席に座って食券を渡します。水は入口付近にあるサーバーからセルフで注ぎます。

 

数分後、特製醤油らーめんが到着。

 

麺はストレートの細麺。程よくコシがあり、風味もいいです。

 

具材は味玉、3種のチャーシュー、2種のメンマ、海苔、白髪ネギ、青ネギ。

 

味玉は黄身が流れるくらいの半熟。チャーシューは豚バラ、豚ロース、鶏の3種で、秘伝のタレによる味付けしっかり。メンマも通常のメンマと穂先メンマの2種。いずれも驚きこそありませんが、それぞれはしっかり美味しいです。

 

スープの見た目はオーソドックスな醤油ラーメンのそれ。澄んだ茶褐色に、程よい油。一口いただいた最初の印象は、少しパンチが弱いかなという感じ。

 

でも、これは最近こってり濃厚な(時に化学調味料も豊富な)ラーメンを食べることが多かったせいのようです。食べ進める内に、少しずつじんわりと、このスープの繊細な旨味が口の中に広がっていくような感覚。

 

最後にはすっかりこのスープの虜。結局、すべて飲み干してしまいました。

 

こういう良い出汁スープは、食べ終わってからの余韻もいいのです。