パリのブラッスリーに行ってきた

どうも、Takijiです。

 

昨年11月末に新婚旅行でロンドンとパリに行ってきました!

今回はその中から、パリで訪れたブラッスリーについてです!

 

 

 

パリのブラッスリーに行ってきた

ブラッスリーについて

ブラッスリーについて明確な定義を述べることはできませんが、フランスのカジュアルなレストランと捉えていただければいいと思います。 通常の高級なフレンチ・レストランよりもカジュアルな"ビストロ"、それよりさらにカジュアルなのが"ブラッスリー"といったところです。フランス版の居酒屋と言ってもいいでしょうか。

 

今回訪れたブラッスリーについて

今回訪れたブラッスリーは、宿泊していたホテル・スクリーブ・パリのすぐ近く、カプシーヌ通りにある、カプシーヌ・カフェ(Capcine Cafe)というブラッスリーです。

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現地の様子

今回、ブラッスリーに行くにあたって、ブラッスリーでの注文の仕方やマナーなどのあれこれをネットで調べて、予習してから店に向かいました。

 

少しの緊張とともに入店すると、すぐにウェイターがやって来て、人数を聞かれました。2人だと答え、案内された窓際の席に座ります。

 

こちらのブラッスリーは日本人の来店も多いのでしょう。日本語のメニューを持ってきていただけました。

 

今回はコースではなく、アラカルトでの注文です。ここで予習したことをチェック。

 

①基本的にシェアはせず、一人ずつ注文。

②前菜+メイン(+デザート)を注文。

③ウェイターは呼ばず、来るまで待つ。

 

らしいです。これがどこまで一般的なルール、あるいはマナーなのかは不明です。"守らないと非常識"なのか、"こうする人が多い"程度なのか、はたまた"こうするのがスマート"程度なのか。

 

日本でも、例えばカウンターでいただくようなお寿司は、本来、手でいただくのが良しとされています。人肌くらいの温度のシャリを柔らかく握ったデリケートなお寿司は、手で優しくつまんで崩れないように食べるべきだからです。とはいえ、そうしたお寿司屋さんで箸を使う人も多いですし、それで周りから睨まれることも無いと思います。

 

まあ、考えても仕方ないので、ここは"郷に入っては郷に従え"の精神で、聞きかじったことを実践することにします。

 

まず、予習通りウェイターを呼ばずに待ちます。こうして待つ時間を楽しむのがフランス流らしいです(ほんまかいな)。

 

数分後、ウェイターが来てくれました。前菜とメインを2品ずつ、それに赤ワインをボトルでいただきます。

 

水がいるか聞かれたのでお願いしました。この時、ミネラルウォーターにするかどうか聞かれたのですが、普通のものをお願いしました。これも予習の成果。ミネラルウォーターにした場合、有料の水になるみたいです。

 

2人ともメインをステーキにしたので、ワインはそれに合わせて赤ワインにしました。ブルゴーニュのワインから比較的リーズナブルなものをチョイス。ブルゴーニュの赤ワインに使われる品種はピノ・ノワールかガメイですが、こちらはピノ・ノワールのもの。滑らかなタンニンと酸味を感じるワインでした。

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パンも最初に提供されました。

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こちらは私が前菜に頼んだマグロのタルタル。盛り付けが素敵ですし、美味しい!

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奥さんの前菜はオニオングラタンスープ。

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私のメイン、牛タンのステーキ。牛タンってステーキになるんですね。初めて食べましたが、肉の旨味がたっぷりで絶品でした。

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奥さんのメインも牛肉のステーキ。部位は失念!

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カジュアルなブラッスリーですので、店内はほどよくワイワイガヤガヤしていました。本場のブラッスリーの空気の中で、楽しく会話をしながら美味しい料理を楽しめました。

 

最後にクレジットカードでお会計。予習では、チップはどちらでもいいみたいでしたが、満足のいく食事だったので、3ユーロほど置きました。特にありがたがられませんでしたが(笑)

 

最後に

今回で、新婚旅行の旅行記は終了です。気がつけば半年も経っていて、いろいろ忘れかけている始末です(汗)

 

ここ数ヶ月、新型コロナウィルスの影響で世界は激変しました。記事に地図を貼り付ける時には、しばしば"臨時休業"という文字を目にしました。

 

私達は幸運にも新婚旅行を楽しめましたが、残念ながら中止になった方もたくさんいると思います。一日も早く、以前のように海外旅行を楽しめる日が戻ることを願ってやみません。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。