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家庭での常備にもおすすめ!タニタの非接触体温計BT543

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一家に一台はあるであろう体温計。皆さんはどんな体温計を使っていますか?昔ながらの脇の下で測るタイプ?耳の穴で測るタイプ?それとも、おでこで測るタイプでしょうか?


私は長年、脇の下で測るタイプを使っていましたが、今回、おでこで測るタイプを購入しました。


このタイプは非接触式のため、コロナ禍においてかなり普及していた印象です。検討されている方も多いと思いますが、実際の測り易さだったり、精度だったり、気になっている人も多いのではないでしょうか?


ここでは、今回購入したタニタの非接触体温計BT543を紹介するとともに、実際に使ってみてのおすすめポイントをお伝えしたいと思います。

 

商品情報

商品名 :非接触体温計

型名  :BT543

メーカー:タニタ

電源  :単4形アルカリ乾電池×2本

測定方式:赤外線式

測定部位:

測定時間:約1秒

測温範囲:[体温測定モード]34.0℃~43.0℃

     [温度測定モード]0.1℃~99.9℃

最大許容誤差:[体温測定モード]

        36.0℃~39.0℃ : ±0.2℃

        上記以外    : ±0.3℃

       [温度測定モード]

        0.1℃~20.0℃ : ±1℃

        20.1℃~99.9℃ : ±5%

商品寸法:L49mm × H129mm × D39mm

本体質量:約90g(乾電池含む)

生産国 :中国

その他 :バックライトあり

     告知音あり(サイレントモード付)

     メモリー機能(30件まで保存可)

     医療機器認証

 

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こちらが本体。小型軽量で、片手で持ちやすい形状です。

 

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安心と信頼のタニタ製。

 

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ボタンはシンプルに3つ。測定を押すだけで結果が出ます。

 

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こちらが測定センサーです。

 

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こちらが測定結果。バックライトがつくので暗闇でも安心です。

 

おすすめポイント

①たった1秒で測定完了

やはり最大のポイントは測定の手軽さ。おでこに測定センサーを向けて、おでこから0.5〜3cmのところで測定ボタンを押すだけ。脇の下で実測するタイプだと数分かかっていた測定が、たったの1秒で終わります。


あっという間に測定が終わるので時間の節約になることは大きなメリットでしょう。体温計って余程の粗悪品でない限り、そうそう壊れるものではないと思うんです。私もそれで長年古いのを使ってきたんですが、今までどれだけ時間を無駄にしてきたのかと思ってしまいます(笑)


あとは、なかなかじっとしてくれない赤ちゃんの体温も簡単に測れるのもメリットです(実は今回購入した主目的はこれ)。また、赤ちゃんではなくても、子供が眠っている状態で測れるのもメリットです。バックライトがつくので暗闇でも安心です。


②精度も問題なし

非接触の赤外線式というと、精度は気になるところです。上記の通り仕様上の最大許容誤差は36.0℃~39.0℃で±0.2℃となっています。実際に測定して見たところ、脇の下で実測するタイプ(デジタル)に比べて0.1〜.0.2℃高めになりました(比較対象の温度計が完璧に正確とは言えないので参考データとなります)。


当然のことながら、下記のような点に注意して正しい方法で測定すれば、上記の仕様範囲に収まるはずで、精度は問題ないと言えるでしょう。


[注意点]

  • おでこから0.5〜3cmの距離で測る
  • おでこにかかる髪をよける
  • 汗をかいている場合は拭き取る


完璧な精度を求めるなら、アナログの水銀体温計を脇の下に10分間挟んで測定することに勝るものはありません。±0.2℃の誤差が気になるなら、そうすることをおすすめします。


個人的には、家庭での体調管理のための体温測定に、そこまでの精度は不要と考えます。基本的には平熱に対してどれくらい高くなっているか(熱が出ているか)という相対比較ですからね。もちろん39℃以上の高熱の場合は、絶対値もある程度重要になってきますが、それにしたって±0.2℃の精度があれば十分でしょう。科学の実験をしているわけではないのですから。


まとめると、正しい方法で測定すれば±0.2℃の精度が保証されており、これ以上の精度は求める必要がない、というのが結論です。

 

③非接触だから衛生的

コロナ禍において、非接触の体温計が普及したのは、やはり衛生的であるというメリットも大きいでしょう。脇の下で測るとなると、測定後にはセンサ部を拭き取るなどのケアが必要になります。非接触の場合、この一手間がかからず、綺麗な状態を保てます。


④安心と信頼のタニタ製

一口に非接触体温計といっても、様々なメーカーからピンキリで販売されています。中にはよく分からない海外メーカーの粗悪品もある可能性がありますが、こちらは国内大手のタニタ製医療機器認証も取得している確かな製品です。


⑤体温以外も測れる

モードを切り替えれば、体温だけでなく物の表面温度も測定することができます(0.1℃~99.9℃)。ミルクやスープなど、子供が口に入れる物の温度を測るのにうってつけではないでしょうか。

 

最後に

今回は、タニタの非接触体温計BT543の紹介でした。

 

精度に問題なく、ほんの1秒で体温を測定できてしまう非接触温度計。古い温度計をずっと使っているという方には、ぜひ一度使ってみてほしい商品です。そうそう買い替える物ではないことも考えると、高い買い物ではないと思います。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました!!