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季節の変わり目にもおすすめ!シチズンのコードレス温湿度計THD501

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「換気した方がいいか、エアコンをつけた方がいいか?」

 

「服、何着よう?いま暑いのかな?寒いのかな?」

 

「今日暑そうだけど、熱中症、大丈夫かな?」

 

そんな疑問が浮かぶことありませんか?

 

そんな疑問の解決を助けてくれるのが、室内と室外の環境を同時に測定できる温湿度計。

 

そこで今回は、シチズンのコードレス温湿度計THD501を紹介します!

 

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商品情報

商品名 :コードレス温湿度計

型名  :THD501

メーカー:シチズン(Citizen)

測定範囲:[温度]-30.0℃~60.0℃

     [湿度]20%~90%

通信距離:約30m(遮蔽物なし)

外形寸法:[親機]幅148 x 高140 x 奥行25(mm)

     [子機]幅65 x 高122 x 奥行22(mm)

質量  :[親機]約220g(電池含まず)
     [子機]約85g(電池含まず)

電源  :[親機]単3形乾電池3本

     [子機]単3形乾電池3本

生産国 :中国

付属品 :お試し用単3形アルカリ乾電池6本

     取扱説明書(保証書付)

その他 :電池切マーク表示
     電波受信状況表示(3段階)
     防滴構造

 

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パッケージです。

 

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こちらが親機です。

 

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安心と信頼のシチズン製です。

 

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"Digital thermo-Hygrometer"(デジタル温湿度計)。

 

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裏面はこのようになっております。中央上の穴にフックをかければ壁に取り付けられます。

 

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この棒を取り付けると自立するようになっていますので、置いて使うこともできます。

 

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こちらが子機。温度と湿度を1分毎に親機へ自動送信します。

 

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こちらは裏面です。

 

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上部の穴にフックをかけて取り付けます。

 

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親機と子機の分の電池が付属されているのですぐに使えます(寿命は約1年)。

 

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こちらが使用状態。上段が親機の温湿度、下段が子機の温湿度です。中段にはそれぞれの熱中症警戒度が表示されます。

 

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子機にも温度と湿度が交互に表示されます。

 

活用例

「換気か、エアコンか」の判断に

「冷房をつけていたけど、外出してみると外の方が涼しかった」なんてことありませんか?季節の変わり目にはよくあることだと思います。

 

外が涼しいなら、換気して新鮮な空気を入れたいですし、無駄な冷房は電気代の面でも避けたいところです。

 

そこで、室外の温湿度を教えてくれる本商品が役立ちます!

 

ベランダ等に子機を取り付けておけば、室外の温湿度をリアルタイムで把握できますから、室外が十分に涼しければ換気を、暑ければエアコンをつければ良いのです。

 

私の場合、以前は、天気予報アプリを開いては現在の屋外の気温をチェックして、換気するかエアコンをつけるか判断していました。すごく面倒ですし、天気予報の観測地点と部屋の外の気温のズレもあるでしょう。

 

本商品を購入してからは、そんな煩わしさから解放され、とても助かっています。

 

あとは湿度を知れることもポイント。カビ対策の記事でも書きましたが、やはり室内の湿度が高くなりすぎないように気を配りたいもの。換気をして空気を入れ替えるのはいいですが、外の湿度が高いと逆効果ですからね。

 

服装選びの参考に

私が本商品を購入した一番の目的は、上述の"換気の判断"のためでしたが、服装選びの参考にも本商品を活用できています。

 

朝外出する時に「この時間でもうこんなに気温が上がっているのか。じゃあ、半袖でいいな」とか、夕方に出かける時に「結構気温が下がっているな。一枚羽織って行こう」とか、リアルタイムの気温から服装を判断できます。

 

こうした判断は、天気予報の最高気温と最低気温だけではできない判断です。

 

天気予報アプリで1時間ごとの気温予報を見ることはできますが、上述のように、観測地点とのズレがありますし、予報も完璧ではありませんからね。

 

熱中症の予防に

夏場は熱中症に注意が必要。本商品には、親機、子機それぞれの温湿度に基づいて、熱中症警戒度が4段階(注意、警戒、厳重警戒、危険)で表示されます。

 

外出前の屋外環境をチェックするのはもちろん、屋内環境もチェックして警戒することができます。最近は屋内での熱中症も多いですからね。早めにエアコンを付けることが大事です。

 

例えば、親機をリビングに、子機を子供や高齢者の部屋に置いて使えば、リビングから各部屋の環境をチェックできます。体温調節機能が未熟だったり、暑さを感じにくかったりで、子供や高齢者は熱中症になりやすいですから、しっかりチェックしてあげることが重要です。

 

その他のおすすめポイント

今回、室内と室外の温湿度を測れる温湿度計をネットで探す中で、本商品以外にも多数の商品が見つかりました。その多くがよく分からない海外メーカーの商品でした。

 

温湿度計を測定すること自体や、子機から親機に通信を飛ばすことに特別なテクノロジーは必要ありません。そのため、同機能の商品を作ろうと思えば、割と誰でも簡単に作れてしまうということでしょう。

 

では、どこに差がつくかと言えば、信頼性(壊れにくさ)や見栄え(高級感)でしょう。

 

本商品は安心と信頼のシチズン製。屋外での使用が想定される子機は防滴仕様になっているのは大事なポイントです。見栄えに関しても、"高級感"と言うと言い過ぎですが、少なくとも安っぽくはないので、リビングに置いても恥ずかしくないものになっています。

 

最後に

今回は、シチズンのコードレス温湿度計THD501の紹介でした。「換気か、エアコンか」の判断、服装選びの参考、熱中症の予防という3つの活用例を紹介させていただぎました。

 

私も購入して半年になりますが、季節の変わり目のこの時期には、1日に何度もこの温湿度計を見ていて、とても活躍してもらってます。ご自身のライフスタイルの中で活用できそうな方は、ぜひご検討下さい!

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました!!