秋の飛騨高山・白川郷・立山黒部アルペンルート 1日目

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どうも、Takijiです。

 

9月中旬に、H.I.S.の添乗員同行のツアーを利用して飛騨高山・白川郷・立山黒部アルペンルートに行ってきました!

 


こんな人におすすめ(飛騨高山・白川郷立山黒部アルペンルート 

  • 古い町並みを見たい!歴史を感じたい!
  • なんかいい感じのとこに行きたい!(←なんじゃそりゃ)
  • 山の上の絶景が見たい!(でも自分の足で登山はしたくない)
  • いろんな乗り物を楽しみたい!

こんな人におすすめH.I.S.の添乗員同行ツアー)

  • 自分でプラン考えたり、いろいろ手配するの面倒くさい!
  • 身軽に観光を楽しみたい!
  • バスの長時間移動は苦にならない!
  • 雨の場合の覚悟ができる(←難しいわ!)


わたくし、旅行が趣味の1つでして、今までは自分ですべて手配して完全に自由な旅行をすることがほとんどだったのですが、今回は初めて添乗員同行のツアーというものに申し込んでみました。

 

その理由は、

 ①いろいろセットで安い

 ②アルペンルート横断中、荷物はバスで運んでくれる

 ③周辺で他に行きたいところがない

 

 

①いろいろセットで安い

今回の旅行は新宿発の1泊2日(アパホテル宿泊)、

1日目の夕食、2日目の朝食付(ホテルのバイキング)で約3万円

 

個人手配で行く場合、

立山黒部アルペンルートに行くだけでも

往復の交通費:約2万円

立山黒部アルペンルートを抜ける交通費:約1万円

宿泊費+夕食・朝食代:約1万円

すごいざっくりですが、これだけで約4万円です。

 

バスで行くのと新幹線で行くのとでは時間が違うので正当な比較ではないものの、

これに飛騨高山と白川郷までついて3万円というのはお得でしょう。

 

②アルペンルート横断中、荷物はバスで運んでくれる

実はこの点がかなりおすすめの点です。

アルペンルートは富山から長野まで、いろんな乗り物を乗り継ぎながら山を越えて横断します。

 

これを往復するのは時間的にも金額的にもあり得ない話で、基本的に片道で横断する形になります。

 

この時、荷物を回送してもらう場合、約2千円かかります。

ちなみにマイカー回送だと約3万円かかります。

手配にかかる手間を考えても、これはありがたいです。

 

 

③周辺で他に行きたいところがない

私がこれまでツアーを利用しなかった理由の1つは、マニアックな場所も含めて、周辺のいろんなところをいっぺんに回りたいので、個人手配するしかなかったということです。

 

でも今回は立山黒部アルペンルートが主な目的なのでこの点は問題なしでした。

 

 

1日目

1. バスでの移動

 そんなわけで、東京都庁前に集合。

大型のバスに乗り込み、朝7時に出発です。

 

実は旅行の2日間は、予報では天気が不安定。

ツアーの難点はいくら事前の予報で天気が悪いと分かっていても気軽にキャンセルできないこと。

20日前でも20%のキャンセル料がかかります。

今のところは晴れ間もありますが…


さて、バスでの移動は休憩をはさみながらですが、最初の目的地まで約6~7時間の移動です。

私は同行の彼女との会話を楽しみながら過ごせましたが、この移動を楽しめない場合はバスツアーはおすすめできません。

 

おひとりで参加されている方も数人おられましたが、音楽を聴いたり本を読んだりして過ごされているようです。

  

11時前に長野県の諏訪湖のサービスエリアに到着。

まだ天気は良好。

この旅最後になるかもれない晴れ間(←ネガティブ)、しっかり堪能しておこう。

諏訪湖、きれいだな~

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13時前にアルプス街道平湯(道の駅)に到着。

ここで昼食を買い出しです。

バスの中でも、飛騨牛まんやカツサンドなどのこちらの名物の注文を取ってくれました(少し安く買えます)。

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飛騨牛まん。

なかなか美味しい。

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2. 飛騨高山

 14時前、飛騨高山に到着。天気は曇。

約1時間の自由散策です。

飛騨高山に来るのは、実は3回目。

20代の頃に青春18きっぷの旅で訪れて、天照寺というお寺のユースホステルに泊まったのがいい思い出。

山間の街に、古い町並みが残っていて趣があります。

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飛騨高山は「小京都」なんて呼ばれたりしますが、この呼び方はあまり好きではないなぁ。

京都に似た風情のある古い町並みが残っているということですが、こう言ってしまうと「京都>飛騨高山」というのが前面に出てしまいます。

 

かつて飛騨高山で上述のユースホステルに泊まった時に同部屋の大学生に飛騨高山の感想を尋ねたら、

「うーん、おれ京都出身だから、あんまり…」

 

もちろん古い町並みの規模では圧倒的に京都の方が大きいのは分かるんですよ。

でも、

京都には京都の、高山には高山の歴史があるんですよ!

 

このツアーの1時間では訪れるのは無理ですが、飛騨高山には陣屋(江戸時代の飛騨郡代の役所)が現存していますので、高山を訪れた際はぜひどうぞ(京都にはありませんよ)。

 

3. 白川郷

 16時頃、世界遺産でおなじみの白川郷に到着。

約1時間の自由散策です。

天気は曇。何とか持ってくれそうです。

運転手さんのご厚意で、特別に城山にバスで登ってくれました。

ここから白川郷の合掌造りの町並みが一望できます。

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実はここに来るのは2回目ですが、この景色は何度見ても感動です!

カメラマンの方が、自分のカメラで写真を撮ってくれるサービスをやっているのもいいです(無料)。

 

ちなみに以前、冬に訪れた際の写真と比べてみるとこんな感じ。

季節の違いで大きく表情が変わるのもいいですね~。

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歩いて城山を下りて、街並みを散策。

風情があっていいです。

完全な観光地ですが、ここでも普通に人が生活しているんだよなぁ。

一体どんな毎日なんだろう?

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4. 富山泊

19時前、富山のアパホテルに到着。

特に不満のないきれいなホテルです。

夕食はホテルのレストランでバイキング。

ズワイガニの足や甘海老の刺身もあります。

お酒は別料金ですが、ビールをいただきました。

 

食事を終えると別館の大浴場も利用。

明日の朝も早いので早めに休みます。

天気を祈るばかり。

 

1日目まとめ

 そんなわけで、1日目は天気も持ちこたえてくれて、飛騨高山と白川郷を満喫できました。

翌日はいよいよ立山黒部アルペンルートです!

 

ここまで読んでくださった方、ありがとうございました!

 

次回に続きます!