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映画『名探偵コナン 異次元の狙撃手』感想 一見さんにはややとっつき難いですが…

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どうも、Takijiです。

 

今回は、映画『名探偵コナン 異次元の狙撃手』の感想です。私は名探偵コナンの特別ファンでも無いですが、日テレの『金曜ロードショー』でやっていたので鑑賞しました。

 

作品情報

タイトル:名探偵コナン 異次元の狙撃手

製作年 :2014年

製作国 :日本

監督  :静野孔文

声の出演:高山みなみ

     山崎和佳奈

     小山力也

     山口勝平

     日髙のり子

     林原めぐみ

上映時間:110分

 

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感想(ネタバレあり)

『名探偵コナン』の原作漫画やアニメは1エピソード完結の事件をメインに話をやりつつ、「黒の組織」がらみのストーリーが少しずつ進んでいくというスタイルで描かれます。私はここ10年以上の展開はよく知らないので、世良さんとか、FBIの面々とか、「黒の組織」がらみのキャラクターはよく知りません。


本作はそうしたキャラクターありきでストーリーが展開するので、その点、私は100%楽しみ切れませんでした。コアなファンには嬉しいんでしょうけど、一見さんにはややとっつき難い映画になっています。ここ最近のコナン映画はだいたいこんな感じなんでしょうか?


とは言え、それぞれのキャラクターの持ち味を生かして、うまく見せ場を作っているのは見事。コナンは言うまでもなく、FBIや世良さんはアクションで躍動し、毛利のおっちゃんは迷推理(笑)、園子は令嬢の地位をフル活用、沖矢はライフルで犯人を狙撃、少年探偵団や蘭も犯人確保に一役買います。


アクションは誇張され過ぎて少し笑ってしまうくらいで、コナンとか沖矢とかはちょっとかっこつけ過ぎな感もありますが、まあアニメの映画版はお祭り的に楽しむものだと思うので、これもまた良し。

 

最後に

今回は、映画『名探偵コナン 異次元の狙撃手』の感想でした。一見さんにはややとっつき難く感じつつも、それなりに見どころがあって楽しめました。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました!!

 

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