360°の眺望!空中庭園展望台に行ってきた

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どうも、Takijiです。

 

大阪の梅田スカイビルの空中庭園展望台に行ってきました!

 

 

360°の眺望!空中庭園展望台に行ってきた

空中庭園展望台について

空中庭園展望台は、大阪市にある梅田スカイビルの展望台です。梅田スカイビルは、京都駅ビルや札幌ドーム等を手掛けた原広司の設計で、1993年に竣工しました。タワーイーストとタワーウエストで構成されており、その上に円形の展望台が乗っかる形になっています。高さは173mで、展望台からは大阪の中心地からの眺望を360°楽しめます。

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現地の様子

ゴールデンウィークの連休中とあって、タワーイーストとタワーウエストの間には、こいのぼりが揚げられていました。

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真下から見上げると、最上階にある円形の展望台が見えます。下階から上階にまっすぐ伸びているのがシースルーのエレベーター。中階でタワーイーストとタワーウエストを結んでいるは22階の連絡通路。展望台に伸びている二本の通路はエスカレーターです。

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展望台への入口はタワーイーストの3階にあります。同じフロアにはシネ・リーブル梅田という映画館があります。関西に住んでいたころに、このミニシアターによく来ていたのが懐かしいです。この入口の前は何度も通りましたが、展望台に行くのは今回が初めてです。

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出発ゲートの壁には様々な言語の文字が書かれています。日本語では『銀河鉄道の夜』の一節が。"そら"を描いた各国の作品が書かれているのかな?

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出発ゲートを抜けるとシースルーのエレベーターで35階まで上がります。

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続いてエスカレーターで39階まで上がります。こちらもシースルーになっています。

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39階にはレストランやショップ、チケットカウンターがあります。こちらでチケットを購入します。

 

エスカレーターで40階に上がると展望台です。

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よく晴れているので眺めもいいです。

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カフェで飲み物を購入できるので、ゆっくりと眺望を楽しむことができます。

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『空中庭園幻想の系譜』というコーナーでは、世界の古代からの建築が紹介されています。世界にはまだまだ知らない名所がたくさんあるものです。

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梅田スカイビルの建築についてのコーナーもあります。この展望台は、リフトアップ工法という工法で施工され、地上で組み立ててからワイヤーで釣り上げたのだとか。

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内側の窓から、屋上のスカイ・ウォークが見えます。空がガラスに反射してきれいですね。

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屋上のスカイ・ウォーク。360°ぐるりと回ることができます。

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窓がないので眺望もいいです。邪魔なものが映ってしまうので、写真としては残念ですけどね。

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40階で1000円で売っているハート型の南京錠「ハートロック」を付ける場所があります。日付と名前を刻み、恋人たちが記念に付けていくものです。

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内側のガラス面はすり鉢状になっており、スカイ・ウォークから見た時に、自分の姿がガラスに映り込むように計算されています。また、飛び去った宇宙船の痕跡というイメージもあるのだとか。

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下にはエスカレーターが見えます。

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展望台を後にして地上に降ります。梅田スカイビルやウェスティンホテル大阪周辺は、新梅田シティという複合施設として設計されていて、周辺は緑があふれています。

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ウェスティンホテル大阪に隣接する「中自然の森」。新緑がとても美しいです。

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最後に

入口までは何度も行っていながら上ったことのなかった空中庭園展望台に、ようやく上ることができました。新梅田シティとしての総合的な空間造形や、特徴的なビルのデザイン、展望台に上るまでの演出(シースルーのエレベーターやエスカレーター)など、他にはない凝った展望台だなという印象でした! 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました!